毎度です。idaで御座います。
さて本家でも触れてました、ニコンプラザ大阪へ行って参りましたの件です。
前日金曜日でしたが、仕事上がりにヨドバシカメラへ行って参りました。
用事といいますか、目的の物がばっちり決まっておりまして、ストロボをCameraから離して使って見たいSceneが出てきたために必要になった物なんですね。
話しが前後しますが、そういった目的でワイヤレスのSU-800を持ってはいるものの、このSU-800がちょっと曲者です。
赤外線通信ということもあって、室内であれば反射するものも多く、確実に焚きます。
20mの離隔があったとしても室内屋内はいける感じです。
でも、屋外はNG、というか焚かない確率が非常に高い。
スピードライト側の通信窓が本体の片側にしかなく、Cameraから死角に入るとNGです。
それとSU-800は完全なTTL制御はしません。ズームを動かしてもスピードライトは連動しません。
この辺を解らずに購入したのは痛いのですが、結構店員さんも御存知なかったりもします。
で本題に戻りますが、距離の制限はあるものの、有線ならばTTLも完全制御出来ることとカタログから判断しまして、TTL調光コードSC-28を購入。そしてそこから増灯するためにSC-27の増灯ケーブル(3m)と増灯アダプターAS-10も併せて購入。
一応店員さんにはTTLが効くか確認して、OKと言うことでした。
が、しかし、増灯側のスピードライトはTTLが効きません。
SC-28に取り付けたスピードライトは完全にTTLが効きますが、そこから先はマニュアル発光のみ。
一応機器が壊れているのかどうか、使い方が本当に間違っていないのか検証するために土曜日はニコンプラザ大阪へ行って参りました。
ニコンプラザの方、めっちゃ親切でした。
一応私の撮影機材を再現して頂きまして、結果としてはTTLは効かずということになりました。
再度メーカーへ問い合わせして回答するとのことで、その場を離れ、小一時間。
回答が来ました。
上記の組み合わせでのTTL増灯は不可とのこと。
理由は最近のデジタル一眼レフとF6はスピードライトの制御方法が以前とは異なるとの事。
色々とお調べ頂いたニコンプラザ大阪の方には感謝です。
そんなことでSC-28以外は返品させて頂きましたが、SC-28の使う場面…。
助手を雇わないとあまり使い道が無いかもしれませんね、動体撮影の場面では。
といったところで参考になるかどうか解りませんが、有線の場合には御注意を。